« 2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (土曜日) | トップページ | 2013年のF1臨撮影記 »

2013年10月13日 (日)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (日曜日)

本日はF1臨の撮影2日目および日曜日に行われた決勝レースの観戦記です。

Img_3498前日現地入りしたとし様と一緒に朝早くから撮影地へ。順光で撮影可能な場所へ行きました。まずはキハ40系による臨時快速運用終了後の回送列車。ここ、伊勢鉄道線内では有名撮影地だけあってそこそこ撮影者がいました。



Img_3568次にキハ11形の回送列車及び鈴鹿サーキット稲生行きの臨時快速を撮影。この撮影地は順光で撮影できますが、臨時幕の場合は後ろ撃ち。向かってくる列車は回送です・・・。




Img_3527撮影後は津駅パーキングに停めてとし様とお別れ。その後自分はサーキット稲生駅行きの列車に乗車。乗客の殆どがF1グッズを纏った観戦者っぽい人達ばかりでした。




Img_3529駅から歩いてサーキットまで徒歩移動。駅から丘上がって見えてくるこの光景でテンション上がりますよ!地元民でも(津市民ですがw)





Img_3531決勝レースのグリッド案内。小林可夢偉は3番グリッドからのスタート。誰もが表彰台を期待していました。1位(優勝)はどうかって?どう考えても圧勝でベッテルでしょw




Img_3566なんとかレジェンドF1走行の時間に間に合いました。一緒に観戦する友人達も先に到着して観戦席に座っていました。それにしてもそろそろレース前のデモランで、スーパーアグリやら可夢偉の乗ったザウバーとかが走らないものか。



Img_3589そしてPM3:00!緊張の一瞬・・・。レッドシグナルが消えて決勝レースがスタート!!いきなり可夢偉が好スタートでウェバーを抜いて2位浮上!スタンドからも歓喜の大歓声・・・、と思いきや2コーナーでクラッシュ発生!



Img_3592写真のロズベルクはB・セナに追突されてからコース脇に止めてリタイア。またこのシーズン中に散々危険だと酷評されていたグロージャンに追突されたウェバーは、しばらくしてから復帰して走っていきました。これにスタンドからは拍手。



Img_3595そしてアロンソは1コーナーでスピンアウトしてリタイア。まさかのアロンソ1周目でのリタイアにスタンドからは落胆の声や溜息。





Img_3601可夢偉が力走!ファンも盛り上がる!途中リカルドをまた例年通りヘアピンでオーバーテイクし、レース終盤ではJ.バトンの追い上げを必死に振り切りながら力走!私も日本人表彰台が掛かってるからドキドキして、レッドブル代表のホーナー氏並の貧乏揺すりをしちゃいましたw


Img_3638可夢偉3位でチェッカーキターー!!日本人としては8年ぶり、日本人の母国GP表彰台は22年ぶりと言う快挙!ゴールの瞬間は2010年オーバーテイクショーした後をも越える大歓声!大歓声と言うより皆が歓喜で叫んでるって状態。観客は皆総立ちで可夢偉を迎えました。


Img_3616この写真はいつ?レース終了数分後ですよw
いつもレース終われば一斉に帰りだす観客達も、この日ばかりは母国で日本人快挙達成に感動し、この後の表彰式を見る為か、いつもと違い帰る人の方が少なかったです。だからレース後もこんな光景にw



Img_3617皆が表彰式を待ち焦がれている中で、ロズベルグのマシンが撤収されていきました。2010年も1コーナーでクラッシュあったな。確かマッサとフォースインディアだった。あの時はクビサがタイヤ抜けてリタイアでみんなが落胆していたな~・・・。



Img_3619表彰式始まった。始まる直前にはグランドスタンドでカムイコールがあったみたいだとか。表彰式で念願のトロフィーを授与する可夢偉。近い将来可夢偉か誰かがポディウム真ん中でこうやってるのを期待!




Img_3624表彰台ではシャンパンファイトが行われ、それぞれの面子が歓声に応えます。シャンパンファイトの時には、C席など一帯では手拍子の嵐でした。いや~、こうやって見ると様になってるな。しかし、予想通りレースはベッテル圧勝でしたw



Img_3627表彰台プレゼンターとしてある元F1ドライバーが登場。ジャン・アレジキターー!!可夢偉と熱い抱擁を交わしていました。表彰台インタビューでもかなり盛り上げてくれました。




Img_3632表彰式も終わると一斉に帰宅ラッシュが始まりました。いつも通りレース後すぐに出た人は、いつもより混まなくて済んだだろうな。電光掲示板には3 KOBと輝かしいレースを物語る跡が。皆物思いに浸りながら帰路に着いていました。私も鈴鹿サーキット稲生駅から普通列車に乗って帰りました。下り方面はホームが混雑しておらず、スムーズに列車に乗車できよかったです。

これにて2012年のF1観戦記およびF1臨撮影記は完結です。明日以降は、ネタ的には久々に地元ファンを痺れさす事となった、今年2013年度のF1開催に伴うF1臨の撮影記を掲載予定です。

« 2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (土曜日) | トップページ | 2013年のF1臨撮影記 »

スポーツ・旬な話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1659308/53586017

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (日曜日):

« 2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (土曜日) | トップページ | 2013年のF1臨撮影記 »

無料ブログはココログ