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2013年10月6日 - 2013年10月12日

2013年10月12日 (土)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (土曜日)

本日はF1臨の撮影1日目および土曜日に行われた予選の観戦記です。

Img_3375この日から臨時快速が運転されるので、朝からF1臨を撮影しました。まずは徳田駅でS.C.稲生駅で乗客を降ろして津駅まで回送される列車を撮影。





Img_3376鈴鹿サーキット稲生駅へ移動。名古屋から運転されたキハ40系編成による臨時快速を撮影。






Img_3378ダイヤが乱れた影響で鈴鹿サーキット稲生駅でイセⅢ型2両編成の並びを撮影できました。この駅に伊勢鉄道所属の旅客車両が全て揃う奇跡w





Img_3388津からキハ11形編成による臨時快速が到着。この列車に今回一緒に観戦する友人が乗ってたみたい。この後は民間駐車場に停めてサーキットへ。





Img_3420土曜日午前中はフリー走行3回目。予選へ向けて最後の走り込みをする小林可夢偉。昨年2011年の母国での予選7番手以上を目指して疾走。





Img_3424最後のフリー走行(FP3)で6番手につけました。これは予選も期待できそう。この後の予選前には観戦に誘った友人3人も合流してきました。





Img_3445予選開始!やはり予選だけに本気モードなので、縁石ギリギリを使っての走行。写真のアロンソも土煙を上げながら攻める攻める!!





Img_3439なんとか可夢偉もQ3に進出。Q3終盤で可夢偉はかなり良いペースで走っていましたが、前方を走っていたライコネンがまさかのスプーンコーナーでスピン。





Img_3484小林可夢偉は予選4番手を獲得!しかしライコネンスピンで黄旗提示中にイエロー区間を高速で通過したので、ペナルディーなどが心配されましたが、レース後も特に審議は無く4番手が確定となりました。




Img_3489予選終わった後のこの時点では暫定ですが可夢偉の4番手は後々確定。またジェンソン・バトンがグリッド降格の影響で3番グリッドからのスタートです。これは期待!この後は一緒に観戦した友人数人と別れ、小学校時代の友人と市内で夕食を食べました。




これにて土曜日のF1臨時撮影記とF1観戦記は終了。明日はF1臨撮影2日目と日曜日決勝(10/7)です。
そして今日は今年(2013年)のF1臨運転初日。まさかの国鉄標準色(国鉄ツートン)が伊勢鉄道へ初入線!正直今もまだ興奮冷めぬほど嬉しかったです!!なお2013年F1日本GPの予選は、今年で引退するマーク・ウェバーがポールポジション獲得。最後の鈴鹿で是非とも頑張ってほしいです。

2013年10月11日 (金)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (金曜日)

本日は金曜日に行われたフリー走行の観戦記です。この日は大した事は無かったので、F1臨の撮影記はありません。

Img_2745朝は近鉄の白子駅に行ってみました。2011年同様に漫画Capetaの特別ポスターが貼られていました。今年(2013年)も作ってあるのかな?漫画は連載が終わっちゃいましたね。カペタはF1に行けたのか!?




Img_2749パチンコ店(または1コーナーゲート近く)に設けられる毎年恒例の24時間営業のテント物販店も絶賛営業中でした。F1ウィークの少し前にはバイト募集とかしてるけどここもしてるのかな?




Img_2750観に来る年は毎回雰囲気を味わいたいが為にわざわざメインゲートから入りますw鈴鹿サーキット50周年とあっていつもと違う感じだった気が。





Img_2751入ってまずお迎えしてくれるのがこの50周年モニュメントと記念塗装がされたマシン。てかこの展示されているマシンって色んなカラーリングに変えられてる気がするw




Img_2752遊園地内の雰囲気を味わいながら道路下を潜り、サーキットエリアに来ました。ワクワクが止まらない!それにしても良い天気で良かった。今年(2013年)も天候に恵まれそうですね。




Img_2904フリー走行1回目が始まっていました。優勝候補筆頭のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。鈴鹿が大好き大得意でべた褒めです。神が作ったサーキットと賞賛。ほんとありがたいです。一体F1で何勝挙げるのでしょうか。



Img_2909チームメイトのマーク・ウェバー(レッドブル)。遂に今年(2013年)でF1引退。何故か彼のミニチュアマシン(ジャガーR4)を持っています。今までお疲れ様。





Img_2948WRCからF1復帰を果したキミ・ライコネン(ロータス)。相変わらず物静かな感じですが、かつての走りそのままに善戦して、復帰後も表彰台も数回経験います。アングリーバードの帽子買いました(土産用)。




Img_2924跳ね馬全盛期再来を託されているフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。ルノー時代から劣らず走りは素晴らしいですが、ここ数年は後一歩でワールドチャンピオンに届かず。しかしいつになってもアロンソと言ったらマイセンルノーのイメージが強いです。今でも



Img_2929日本大好きで道端ジェシカの恋人でもあるジェンソン・バトン(マクラーレン)。まさか彼がこのGPで日本人にとってキーポイント且つ重要人物になろうとは。





Img_3135この日本GPで現役引退を表明した皇帝ことミハエル・シューマッハ(メルセデ)。かつての走りとは程遠いですが、モナコでは予選上位だったり、復帰後も表彰台に一度昇ったりと全盛期の片鱗を見せていました。




Img_2970今年久々にウィリアムズへ優勝をもたらしたパストール・マルドナド(ウィリアムズ)。しかし優勝レース後にはピットガレージが火事にあい、それ以降は後半になってもパッとせず低迷中。




Img_2969そして我等が日本代表の小林 可夢偉(ザウバー)。ここまで不運続きで表彰台には届いていませんが、鈴鹿ではかなり期待されていました。そしてこの後彼はドラマを起こす・・・




Img_2980FP1ではロズベルグ選手のマシンがトラブルでストップ。FP1終了後にトラックで運ばれていきました。






Img_2981フリー走行1回目の結果。昼までは園内で昼食を取ったり色々見て回ったりして暇つぶししました。






Img_3273午後になってフリー走行2回目が開始。午前中に撮ってないマシンを撮影しました。こちらはブルーノ・セナ(ウィリアムズ)。叔父アイルトン・セナの名前が偉大すぎる故のジレンマもあり、あまりパっとした戦績を残せていません。



Img_3202ロシア国籍チーム(だったはず?)のマルシャ。相変わらずの下位チームから脱却できてません。全身はヴァージン・レーシング。





Img_3345トロロッソ。こちらもベッテル移籍後は相変わらずの中堅チーム。今後表彰台に上る事があるのでしょうか・・・。





Img_3272フェラーリに道を譲るフォースインディア。現地で見るとホントあの速度と鈴鹿の道幅で、よくもぶつからずにスンナリ譲ったり抜けるものだ。F1ドライバーは凄い。




Img_3311ベッテルをアップで撮影。大好きな鈴鹿で駆けて何を思ってるか。なお日本GP特製ヘルメットは地元の鈴鹿高校・書道部が書いた文字がプリントされてたと思います。鈴鹿高校に入ればF1ドライバーと接する機会がある!?なお私も鈴鹿市内の高校通っていましたが、そんな事は高校生活で一度も無し・・・。


Img_3343FP2ではケータハムのペドロフがコースアウトしてクラッシュ。FP2終了後にこちらもマシンが運ばれていきました。






これにて金曜日フリー走行の観戦記は終了。明日はF1臨撮影1日目と土曜日予選(10/6)です。

2013年10月10日 (木)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (前章)

三重県・強いてはF1観戦のために鈴鹿へ訪問されている方々ようこそ!いよいよ2013年F1日本GPが始まりますね!!
明日から今年のF1日程に合わせて、昨年2012年F1日本GP観戦記およびF1臨撮影記をアップしていこうと思います。2日も有休使って木曜日も行ったのですが、本日は前章と言う事で展示されていたマシンなどの紹介です。

Img_2722GPスクエアで鈴鹿サーキット50周年を記念して、縁のある数々の伝説や話題となったマシンを展示していました。さすが50周年だけあっていつもより展示台数が多く感じました。さすがですね。




Img_2733HONDA RA300
1967年にイタリアGPで優勝した記念すべきマシン。葉巻型と言うのでしょうか?今の時代には無いクラシックさを感じる外観ですね。




Img_2732Lotus Honda 100T
ターボエンジン最終年に中嶋悟氏が操ったマシン。このマシンではないですが、ロータスの黄色いマシンで雨のGPを表彰台間近の4位入賞とファステストラップを刻み、“雨のナカジマ”と呼ばれる事になりました。



Img_2731Mclaren Honda MP4/4
言わずと知れた伝説のドライバーであるアイルトン・セナとホンダエンジンのタッグで有名なマシン。シーズン16戦のうち15勝した最強マシンと言われています。この手の企画ではお馴染みですね。



Img_2730Tyrell Honda 020
中嶋悟氏が最後に乗ったマシン。何気にブラウンのロゴが凄く目立ってますね。EPSONとか日本企業のスポンサーが多いF1全盛期なのが伺えます。




Img_2729Jordan Honda EJ12
ジョーダンチームがかつての躍進から比べて凋落が見えてきた戦闘力不足に悩まされたマシンですが、地元鈴鹿で佐藤琢磨が5位入賞に沸きました。私はこの前年のマシンであるEJ11がカラーリングとか凄くカッコよくて好きです。


Img_2728B・A・R Honda 007
前年の活躍に比べて成績が後退してしまい、佐藤琢磨選手自身も成績不振且つレースでも悪循環だらけだったマシンですね・・・。この頃はまだ自動車メーカーが凌ぎを削って戦ってたし、鈴鹿も日本のF1もまだまだ盛り上がっていましたね。何よりタバコスポンサーが健在でした。

Img_2723SUPER AGURI SA07
佐藤琢磨選手が非力なマシンながらも光る走りを見せたマシン。現時点ではオールジャパンだった最後のチームです。何気にこのマシンもカッコイイと思います。いつか鈴鹿のイベントで走ってほしいものです。モビリティランド様お願いします!!


Img_2982様々なマシンが鈴鹿を駆け抜けてきましたが、それぞれの時代にはそれぞれの特徴や魅力あるマシンがあったのですね。いつかこういう展示に“悲願の日本人初優勝を遂げたマシン”が展示される日が来て欲しいですね。




明日は金曜日フリー走行(10/5)の様子を掲載予定です。

2013年10月 6日 (日)

開催1週間前の週末

来週の今日はF1日本GPの決勝日。そんな訳で今日は1週間前の各鉄道会社の主要アクセス駅の様子を見てきました。

★鈴鹿サーキット稲生駅
Img_7173駅のホーム壁に横断幕がもう掲げられていました。これに加え全盛期の頃はMobilやらマイセンのでかい看板が駅前に建てられてたんですけどねえ・・・。





Img_7168駅構内は閑散としており普段と変わらぬもの静かさでした。F1アクセス案内のポスターが貼ってあるぐらいですがこれはずっと前から貼られているもの。





Img_7169しかし今年は盛り上げようとちょっとしたところに一工夫(?)が。駅ホームから降りる階段に縁石っぽいペイントが施されていました。ほんと“些細”なことですが良いのではないでしょうかw




Img_7172例によって駅前からサーキットまではF1ののぼりがあちこちに立てられていました。ちなみにですが2011年開催時ののぼりは、開催終了後の抽選で当たり、我が家に飾って保管してあります。




★白子駅
Img_7175駅構内や改札前はそこまで変わった様子なし。せいぜい観戦MAPが改札出口に置いてあったぐらい。ロータリーはのぼりでいっぱいになっていました。それにしても駅前ロータリーは綺麗に整備されましたね。




Img_7176駅前の商店街ものぼりが立てられていて、観光案内所前には横断幕が掲げられていました。おそらく今年もこの商店街が臨時バス乗り場になるでしょう(詳細見て無いのでわかりませんが)。




Img_7178今年は鈴鹿F1開催25回目と言う、去年のサーキット開設50周年に続き記念大会の位置付けですが、日本人ドライバーも居なければメーカーなどの参戦も無いという状況・・・。でもこんな状況下で客足が例年と変わらなければ定着してるって事では?



来週の開催が楽しみです。なお2日間共にF1臨を撮影予定ですが撮影地未定。候補はあるのですが・・・。なお製作中のCRJ-200はエアブラシに関して色々調べたり比較中ですので、暫くは製作中止になるかもしれません。でもそろそろNゲージレイアウト用のストラクチャービル郡にも手を出すつもりです。

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