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2013年10月13日 - 2013年10月19日

2013年10月14日 (月)

2013年のF1臨撮影記

今年もF1開催に伴い臨時快速や鈴鹿グランプリ号など、俗に言う“F1臨”が運転されました。2日間撮影した内容を紹介します。

F1臨 1日目:10月12日(土曜日) 
Img_71901日目(土曜日)の朝は、今回一緒に撮影するとし様と近所で朝食。朝食を取った後は徳田駅へ。ツイッターで検索しているとどうも国鉄色が入ってるとの情報。いざ列車(回送)が来ると・・・、何と国鉄リバイバル塗装が2両も連結されていました!これは嬉しい!!


Img_7204撮影後は鈴鹿サーキット稲生駅へ移動。朝一番に名古屋発だったキハ11形臨時快速の津からの折り返し列車。今年も300番台が連結されていました。中間(津寄り2両目)ですが・・・。




Img_7247先ほど徳田駅で撮った列車が津から臨時快速で折り返してきました。上り列車は東海色が先頭となりますが、これでも充分絵にもなるしネタ的にもおいしいです。当然臨時幕の状態で撮影できました。2010年は到着前にもう回送幕になってました・・・。



Img_7249鈴鹿サーキット稲生駅に停車するキハ40系6両編成。遂に伊勢鉄道線へ国鉄リバイバル塗装の入線が実現したのかと感激。なおこの列車にとし様の友人も乗ってきておりお会いする事ができました。




Img_7255そして3人で話していると何とキハ11形の臨時快速も到着しました。伊勢鉄道線に入らない車両が、こうやってF1臨としてしかも鈴鹿サーキット稲生駅で遭遇するとは凄い光景!




Img_7267津寄り先頭からだと車両がホーム端ギリギリまで停まってたので撮影が無理でしたが、キハ11形が発車する時にこんな光景を撮影できました。F1臨の中心駅である鈴鹿サーキット稲生駅で、キハ11形(300番台含む)とキハ40系(国鉄リバイバル含む)の離合シーン。これはF1臨としては久々に凄いネタです!


Img_7275先に到着したキハ40系は一度エンジンを切ったりと長時間停車していました。キハ11形が発って数分後に発車していきました。





Img_7292とし様とその友人様と一緒に亀山への回送列車を追っかけ。沿線撮りの良い場所が見つけられなかったので井田川駅で撮影しました。313系と国鉄リバイバルの並びを撮影できました。




Img_7298撮影後は亀山駅へ。キハ40系編成はホーム中線の留置線で休んでいました。ただ213系0番台も居たので撮影できませんでしたが・・・。キハ11形編成は奥の車両基地留置線で休んでいました。




Img_7307この後は友人2人を各駅へ送り届けて私自身も自宅にて休憩。夕方は自宅近くの撮影地で鈴鹿サーキット稲生発・津行きのキハ40系による臨時快速を撮影しました。午後でしたので順光での撮影ができましたが日没ギリギリ。



F1臨 2日目:10月13日(日曜日) 
Img_7337この日も朝から撮影。イセⅢ型の2両編成を地元で撮影したり、朝最初に入ってくるキハ11形臨時快速を撮影したりと、この日も撮影に力が入りました。





Img_7357河芸駅ではキハ11形による名古屋発SC稲生行き臨時快速(津への回送列車)と、キハ85系による臨時快速が並びました。てゆーか全然気に留めてなかったけどキハ85系に臨時快速って今年もあったんだ・・・。




Img_7372この日もまた徳田駅へ移動。ただし駅撮りではなく順光で撮るために海側沿線からの撮影。天気が良かったお陰で凄く編成が栄えて見えます。この写真のもう少し左側に飛んでいた、エミレーツ航空のスポンサー飛行船とも絡めたかったのですが失敗。



Img_7386撮影後は河芸駅へ戻りました。遂に地元駅でキハ40系の国鉄リバイバル塗装を写真に納められました!!もう感激しすぎて頭が真っ白。しかもこの列車は運転停車もしたので、発車していく様子を動画でも撮影できました。



Img_7407開催で賑わう白子駅を覘いたり、スタートを中勢バイパス外から感じたりしながら(クラッシュの土煙が見えました)時間を潰して夕方の便を待ちます。ここで北陸に行っていたとし様と昨日一緒した友人様が合流。昨日と同じ撮影地でしっかり写真を納められました。


F1の鈴鹿開催復活後は、美濃太田のキハ47系が入って来なくなったりやら、期間中の快速みえ(キハ75形)の6両編成が無くなったりと、ここ数年はマンネリ化と言うかネタにはなるけどネタとしては乏しく、F1臨自体が鉄道雑誌やサイトにすらあまり見向きもされないぐらい地味なものとなってしまっていましたが、今年はキハ40系の国鉄リバイバル塗装が入ってかなり撮影に気合が入りました。実はいつも通りオール東海色だったら、日曜日は近鉄の白子行き特急撮影に行くつもりだったのです。
来年も国鉄リバイバルが入って欲しいですね~。できたら3両以上wまた、今回撮影にご一緒したとし様と友人様。本当にお疲れ様でした。

2013年10月13日 (日)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (日曜日)

本日はF1臨の撮影2日目および日曜日に行われた決勝レースの観戦記です。

Img_3498前日現地入りしたとし様と一緒に朝早くから撮影地へ。順光で撮影可能な場所へ行きました。まずはキハ40系による臨時快速運用終了後の回送列車。ここ、伊勢鉄道線内では有名撮影地だけあってそこそこ撮影者がいました。



Img_3568次にキハ11形の回送列車及び鈴鹿サーキット稲生行きの臨時快速を撮影。この撮影地は順光で撮影できますが、臨時幕の場合は後ろ撃ち。向かってくる列車は回送です・・・。




Img_3527撮影後は津駅パーキングに停めてとし様とお別れ。その後自分はサーキット稲生駅行きの列車に乗車。乗客の殆どがF1グッズを纏った観戦者っぽい人達ばかりでした。




Img_3529駅から歩いてサーキットまで徒歩移動。駅から丘上がって見えてくるこの光景でテンション上がりますよ!地元民でも(津市民ですがw)





Img_3531決勝レースのグリッド案内。小林可夢偉は3番グリッドからのスタート。誰もが表彰台を期待していました。1位(優勝)はどうかって?どう考えても圧勝でベッテルでしょw




Img_3566なんとかレジェンドF1走行の時間に間に合いました。一緒に観戦する友人達も先に到着して観戦席に座っていました。それにしてもそろそろレース前のデモランで、スーパーアグリやら可夢偉の乗ったザウバーとかが走らないものか。



Img_3589そしてPM3:00!緊張の一瞬・・・。レッドシグナルが消えて決勝レースがスタート!!いきなり可夢偉が好スタートでウェバーを抜いて2位浮上!スタンドからも歓喜の大歓声・・・、と思いきや2コーナーでクラッシュ発生!



Img_3592写真のロズベルクはB・セナに追突されてからコース脇に止めてリタイア。またこのシーズン中に散々危険だと酷評されていたグロージャンに追突されたウェバーは、しばらくしてから復帰して走っていきました。これにスタンドからは拍手。



Img_3595そしてアロンソは1コーナーでスピンアウトしてリタイア。まさかのアロンソ1周目でのリタイアにスタンドからは落胆の声や溜息。





Img_3601可夢偉が力走!ファンも盛り上がる!途中リカルドをまた例年通りヘアピンでオーバーテイクし、レース終盤ではJ.バトンの追い上げを必死に振り切りながら力走!私も日本人表彰台が掛かってるからドキドキして、レッドブル代表のホーナー氏並の貧乏揺すりをしちゃいましたw


Img_3638可夢偉3位でチェッカーキターー!!日本人としては8年ぶり、日本人の母国GP表彰台は22年ぶりと言う快挙!ゴールの瞬間は2010年オーバーテイクショーした後をも越える大歓声!大歓声と言うより皆が歓喜で叫んでるって状態。観客は皆総立ちで可夢偉を迎えました。


Img_3616この写真はいつ?レース終了数分後ですよw
いつもレース終われば一斉に帰りだす観客達も、この日ばかりは母国で日本人快挙達成に感動し、この後の表彰式を見る為か、いつもと違い帰る人の方が少なかったです。だからレース後もこんな光景にw



Img_3617皆が表彰式を待ち焦がれている中で、ロズベルグのマシンが撤収されていきました。2010年も1コーナーでクラッシュあったな。確かマッサとフォースインディアだった。あの時はクビサがタイヤ抜けてリタイアでみんなが落胆していたな~・・・。



Img_3619表彰式始まった。始まる直前にはグランドスタンドでカムイコールがあったみたいだとか。表彰式で念願のトロフィーを授与する可夢偉。近い将来可夢偉か誰かがポディウム真ん中でこうやってるのを期待!




Img_3624表彰台ではシャンパンファイトが行われ、それぞれの面子が歓声に応えます。シャンパンファイトの時には、C席など一帯では手拍子の嵐でした。いや~、こうやって見ると様になってるな。しかし、予想通りレースはベッテル圧勝でしたw



Img_3627表彰台プレゼンターとしてある元F1ドライバーが登場。ジャン・アレジキターー!!可夢偉と熱い抱擁を交わしていました。表彰台インタビューでもかなり盛り上げてくれました。




Img_3632表彰式も終わると一斉に帰宅ラッシュが始まりました。いつも通りレース後すぐに出た人は、いつもより混まなくて済んだだろうな。電光掲示板には3 KOBと輝かしいレースを物語る跡が。皆物思いに浸りながら帰路に着いていました。私も鈴鹿サーキット稲生駅から普通列車に乗って帰りました。下り方面はホームが混雑しておらず、スムーズに列車に乗車できよかったです。

これにて2012年のF1観戦記およびF1臨撮影記は完結です。明日以降は、ネタ的には久々に地元ファンを痺れさす事となった、今年2013年度のF1開催に伴うF1臨の撮影記を掲載予定です。

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