スポーツ・旬な話題

2013年10月13日 (日)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (日曜日)

本日はF1臨の撮影2日目および日曜日に行われた決勝レースの観戦記です。

Img_3498前日現地入りしたとし様と一緒に朝早くから撮影地へ。順光で撮影可能な場所へ行きました。まずはキハ40系による臨時快速運用終了後の回送列車。ここ、伊勢鉄道線内では有名撮影地だけあってそこそこ撮影者がいました。



Img_3568次にキハ11形の回送列車及び鈴鹿サーキット稲生行きの臨時快速を撮影。この撮影地は順光で撮影できますが、臨時幕の場合は後ろ撃ち。向かってくる列車は回送です・・・。




Img_3527撮影後は津駅パーキングに停めてとし様とお別れ。その後自分はサーキット稲生駅行きの列車に乗車。乗客の殆どがF1グッズを纏った観戦者っぽい人達ばかりでした。




Img_3529駅から歩いてサーキットまで徒歩移動。駅から丘上がって見えてくるこの光景でテンション上がりますよ!地元民でも(津市民ですがw)





Img_3531決勝レースのグリッド案内。小林可夢偉は3番グリッドからのスタート。誰もが表彰台を期待していました。1位(優勝)はどうかって?どう考えても圧勝でベッテルでしょw




Img_3566なんとかレジェンドF1走行の時間に間に合いました。一緒に観戦する友人達も先に到着して観戦席に座っていました。それにしてもそろそろレース前のデモランで、スーパーアグリやら可夢偉の乗ったザウバーとかが走らないものか。



Img_3589そしてPM3:00!緊張の一瞬・・・。レッドシグナルが消えて決勝レースがスタート!!いきなり可夢偉が好スタートでウェバーを抜いて2位浮上!スタンドからも歓喜の大歓声・・・、と思いきや2コーナーでクラッシュ発生!



Img_3592写真のロズベルクはB・セナに追突されてからコース脇に止めてリタイア。またこのシーズン中に散々危険だと酷評されていたグロージャンに追突されたウェバーは、しばらくしてから復帰して走っていきました。これにスタンドからは拍手。



Img_3595そしてアロンソは1コーナーでスピンアウトしてリタイア。まさかのアロンソ1周目でのリタイアにスタンドからは落胆の声や溜息。





Img_3601可夢偉が力走!ファンも盛り上がる!途中リカルドをまた例年通りヘアピンでオーバーテイクし、レース終盤ではJ.バトンの追い上げを必死に振り切りながら力走!私も日本人表彰台が掛かってるからドキドキして、レッドブル代表のホーナー氏並の貧乏揺すりをしちゃいましたw


Img_3638可夢偉3位でチェッカーキターー!!日本人としては8年ぶり、日本人の母国GP表彰台は22年ぶりと言う快挙!ゴールの瞬間は2010年オーバーテイクショーした後をも越える大歓声!大歓声と言うより皆が歓喜で叫んでるって状態。観客は皆総立ちで可夢偉を迎えました。


Img_3616この写真はいつ?レース終了数分後ですよw
いつもレース終われば一斉に帰りだす観客達も、この日ばかりは母国で日本人快挙達成に感動し、この後の表彰式を見る為か、いつもと違い帰る人の方が少なかったです。だからレース後もこんな光景にw



Img_3617皆が表彰式を待ち焦がれている中で、ロズベルグのマシンが撤収されていきました。2010年も1コーナーでクラッシュあったな。確かマッサとフォースインディアだった。あの時はクビサがタイヤ抜けてリタイアでみんなが落胆していたな~・・・。



Img_3619表彰式始まった。始まる直前にはグランドスタンドでカムイコールがあったみたいだとか。表彰式で念願のトロフィーを授与する可夢偉。近い将来可夢偉か誰かがポディウム真ん中でこうやってるのを期待!




Img_3624表彰台ではシャンパンファイトが行われ、それぞれの面子が歓声に応えます。シャンパンファイトの時には、C席など一帯では手拍子の嵐でした。いや~、こうやって見ると様になってるな。しかし、予想通りレースはベッテル圧勝でしたw



Img_3627表彰台プレゼンターとしてある元F1ドライバーが登場。ジャン・アレジキターー!!可夢偉と熱い抱擁を交わしていました。表彰台インタビューでもかなり盛り上げてくれました。




Img_3632表彰式も終わると一斉に帰宅ラッシュが始まりました。いつも通りレース後すぐに出た人は、いつもより混まなくて済んだだろうな。電光掲示板には3 KOBと輝かしいレースを物語る跡が。皆物思いに浸りながら帰路に着いていました。私も鈴鹿サーキット稲生駅から普通列車に乗って帰りました。下り方面はホームが混雑しておらず、スムーズに列車に乗車できよかったです。

これにて2012年のF1観戦記およびF1臨撮影記は完結です。明日以降は、ネタ的には久々に地元ファンを痺れさす事となった、今年2013年度のF1開催に伴うF1臨の撮影記を掲載予定です。

2013年10月12日 (土)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (土曜日)

本日はF1臨の撮影1日目および土曜日に行われた予選の観戦記です。

Img_3375この日から臨時快速が運転されるので、朝からF1臨を撮影しました。まずは徳田駅でS.C.稲生駅で乗客を降ろして津駅まで回送される列車を撮影。





Img_3376鈴鹿サーキット稲生駅へ移動。名古屋から運転されたキハ40系編成による臨時快速を撮影。






Img_3378ダイヤが乱れた影響で鈴鹿サーキット稲生駅でイセⅢ型2両編成の並びを撮影できました。この駅に伊勢鉄道所属の旅客車両が全て揃う奇跡w





Img_3388津からキハ11形編成による臨時快速が到着。この列車に今回一緒に観戦する友人が乗ってたみたい。この後は民間駐車場に停めてサーキットへ。





Img_3420土曜日午前中はフリー走行3回目。予選へ向けて最後の走り込みをする小林可夢偉。昨年2011年の母国での予選7番手以上を目指して疾走。





Img_3424最後のフリー走行(FP3)で6番手につけました。これは予選も期待できそう。この後の予選前には観戦に誘った友人3人も合流してきました。





Img_3445予選開始!やはり予選だけに本気モードなので、縁石ギリギリを使っての走行。写真のアロンソも土煙を上げながら攻める攻める!!





Img_3439なんとか可夢偉もQ3に進出。Q3終盤で可夢偉はかなり良いペースで走っていましたが、前方を走っていたライコネンがまさかのスプーンコーナーでスピン。





Img_3484小林可夢偉は予選4番手を獲得!しかしライコネンスピンで黄旗提示中にイエロー区間を高速で通過したので、ペナルディーなどが心配されましたが、レース後も特に審議は無く4番手が確定となりました。




Img_3489予選終わった後のこの時点では暫定ですが可夢偉の4番手は後々確定。またジェンソン・バトンがグリッド降格の影響で3番グリッドからのスタートです。これは期待!この後は一緒に観戦した友人数人と別れ、小学校時代の友人と市内で夕食を食べました。




これにて土曜日のF1臨時撮影記とF1観戦記は終了。明日はF1臨撮影2日目と日曜日決勝(10/7)です。
そして今日は今年(2013年)のF1臨運転初日。まさかの国鉄標準色(国鉄ツートン)が伊勢鉄道へ初入線!正直今もまだ興奮冷めぬほど嬉しかったです!!なお2013年F1日本GPの予選は、今年で引退するマーク・ウェバーがポールポジション獲得。最後の鈴鹿で是非とも頑張ってほしいです。

2013年10月11日 (金)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (金曜日)

本日は金曜日に行われたフリー走行の観戦記です。この日は大した事は無かったので、F1臨の撮影記はありません。

Img_2745朝は近鉄の白子駅に行ってみました。2011年同様に漫画Capetaの特別ポスターが貼られていました。今年(2013年)も作ってあるのかな?漫画は連載が終わっちゃいましたね。カペタはF1に行けたのか!?




Img_2749パチンコ店(または1コーナーゲート近く)に設けられる毎年恒例の24時間営業のテント物販店も絶賛営業中でした。F1ウィークの少し前にはバイト募集とかしてるけどここもしてるのかな?




Img_2750観に来る年は毎回雰囲気を味わいたいが為にわざわざメインゲートから入りますw鈴鹿サーキット50周年とあっていつもと違う感じだった気が。





Img_2751入ってまずお迎えしてくれるのがこの50周年モニュメントと記念塗装がされたマシン。てかこの展示されているマシンって色んなカラーリングに変えられてる気がするw




Img_2752遊園地内の雰囲気を味わいながら道路下を潜り、サーキットエリアに来ました。ワクワクが止まらない!それにしても良い天気で良かった。今年(2013年)も天候に恵まれそうですね。




Img_2904フリー走行1回目が始まっていました。優勝候補筆頭のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。鈴鹿が大好き大得意でべた褒めです。神が作ったサーキットと賞賛。ほんとありがたいです。一体F1で何勝挙げるのでしょうか。



Img_2909チームメイトのマーク・ウェバー(レッドブル)。遂に今年(2013年)でF1引退。何故か彼のミニチュアマシン(ジャガーR4)を持っています。今までお疲れ様。





Img_2948WRCからF1復帰を果したキミ・ライコネン(ロータス)。相変わらず物静かな感じですが、かつての走りそのままに善戦して、復帰後も表彰台も数回経験います。アングリーバードの帽子買いました(土産用)。




Img_2924跳ね馬全盛期再来を託されているフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。ルノー時代から劣らず走りは素晴らしいですが、ここ数年は後一歩でワールドチャンピオンに届かず。しかしいつになってもアロンソと言ったらマイセンルノーのイメージが強いです。今でも



Img_2929日本大好きで道端ジェシカの恋人でもあるジェンソン・バトン(マクラーレン)。まさか彼がこのGPで日本人にとってキーポイント且つ重要人物になろうとは。





Img_3135この日本GPで現役引退を表明した皇帝ことミハエル・シューマッハ(メルセデ)。かつての走りとは程遠いですが、モナコでは予選上位だったり、復帰後も表彰台に一度昇ったりと全盛期の片鱗を見せていました。




Img_2970今年久々にウィリアムズへ優勝をもたらしたパストール・マルドナド(ウィリアムズ)。しかし優勝レース後にはピットガレージが火事にあい、それ以降は後半になってもパッとせず低迷中。




Img_2969そして我等が日本代表の小林 可夢偉(ザウバー)。ここまで不運続きで表彰台には届いていませんが、鈴鹿ではかなり期待されていました。そしてこの後彼はドラマを起こす・・・




Img_2980FP1ではロズベルグ選手のマシンがトラブルでストップ。FP1終了後にトラックで運ばれていきました。






Img_2981フリー走行1回目の結果。昼までは園内で昼食を取ったり色々見て回ったりして暇つぶししました。






Img_3273午後になってフリー走行2回目が開始。午前中に撮ってないマシンを撮影しました。こちらはブルーノ・セナ(ウィリアムズ)。叔父アイルトン・セナの名前が偉大すぎる故のジレンマもあり、あまりパっとした戦績を残せていません。



Img_3202ロシア国籍チーム(だったはず?)のマルシャ。相変わらずの下位チームから脱却できてません。全身はヴァージン・レーシング。





Img_3345トロロッソ。こちらもベッテル移籍後は相変わらずの中堅チーム。今後表彰台に上る事があるのでしょうか・・・。





Img_3272フェラーリに道を譲るフォースインディア。現地で見るとホントあの速度と鈴鹿の道幅で、よくもぶつからずにスンナリ譲ったり抜けるものだ。F1ドライバーは凄い。




Img_3311ベッテルをアップで撮影。大好きな鈴鹿で駆けて何を思ってるか。なお日本GP特製ヘルメットは地元の鈴鹿高校・書道部が書いた文字がプリントされてたと思います。鈴鹿高校に入ればF1ドライバーと接する機会がある!?なお私も鈴鹿市内の高校通っていましたが、そんな事は高校生活で一度も無し・・・。


Img_3343FP2ではケータハムのペドロフがコースアウトしてクラッシュ。FP2終了後にこちらもマシンが運ばれていきました。






これにて金曜日フリー走行の観戦記は終了。明日はF1臨撮影1日目と土曜日予選(10/6)です。

2013年10月10日 (木)

2012年 F1日本GP観戦記・F1臨撮影記 (前章)

三重県・強いてはF1観戦のために鈴鹿へ訪問されている方々ようこそ!いよいよ2013年F1日本GPが始まりますね!!
明日から今年のF1日程に合わせて、昨年2012年F1日本GP観戦記およびF1臨撮影記をアップしていこうと思います。2日も有休使って木曜日も行ったのですが、本日は前章と言う事で展示されていたマシンなどの紹介です。

Img_2722GPスクエアで鈴鹿サーキット50周年を記念して、縁のある数々の伝説や話題となったマシンを展示していました。さすが50周年だけあっていつもより展示台数が多く感じました。さすがですね。




Img_2733HONDA RA300
1967年にイタリアGPで優勝した記念すべきマシン。葉巻型と言うのでしょうか?今の時代には無いクラシックさを感じる外観ですね。




Img_2732Lotus Honda 100T
ターボエンジン最終年に中嶋悟氏が操ったマシン。このマシンではないですが、ロータスの黄色いマシンで雨のGPを表彰台間近の4位入賞とファステストラップを刻み、“雨のナカジマ”と呼ばれる事になりました。



Img_2731Mclaren Honda MP4/4
言わずと知れた伝説のドライバーであるアイルトン・セナとホンダエンジンのタッグで有名なマシン。シーズン16戦のうち15勝した最強マシンと言われています。この手の企画ではお馴染みですね。



Img_2730Tyrell Honda 020
中嶋悟氏が最後に乗ったマシン。何気にブラウンのロゴが凄く目立ってますね。EPSONとか日本企業のスポンサーが多いF1全盛期なのが伺えます。




Img_2729Jordan Honda EJ12
ジョーダンチームがかつての躍進から比べて凋落が見えてきた戦闘力不足に悩まされたマシンですが、地元鈴鹿で佐藤琢磨が5位入賞に沸きました。私はこの前年のマシンであるEJ11がカラーリングとか凄くカッコよくて好きです。


Img_2728B・A・R Honda 007
前年の活躍に比べて成績が後退してしまい、佐藤琢磨選手自身も成績不振且つレースでも悪循環だらけだったマシンですね・・・。この頃はまだ自動車メーカーが凌ぎを削って戦ってたし、鈴鹿も日本のF1もまだまだ盛り上がっていましたね。何よりタバコスポンサーが健在でした。

Img_2723SUPER AGURI SA07
佐藤琢磨選手が非力なマシンながらも光る走りを見せたマシン。現時点ではオールジャパンだった最後のチームです。何気にこのマシンもカッコイイと思います。いつか鈴鹿のイベントで走ってほしいものです。モビリティランド様お願いします!!


Img_2982様々なマシンが鈴鹿を駆け抜けてきましたが、それぞれの時代にはそれぞれの特徴や魅力あるマシンがあったのですね。いつかこういう展示に“悲願の日本人初優勝を遂げたマシン”が展示される日が来て欲しいですね。




明日は金曜日フリー走行(10/5)の様子を掲載予定です。

2013年10月 6日 (日)

開催1週間前の週末

来週の今日はF1日本GPの決勝日。そんな訳で今日は1週間前の各鉄道会社の主要アクセス駅の様子を見てきました。

★鈴鹿サーキット稲生駅
Img_7173駅のホーム壁に横断幕がもう掲げられていました。これに加え全盛期の頃はMobilやらマイセンのでかい看板が駅前に建てられてたんですけどねえ・・・。





Img_7168駅構内は閑散としており普段と変わらぬもの静かさでした。F1アクセス案内のポスターが貼ってあるぐらいですがこれはずっと前から貼られているもの。





Img_7169しかし今年は盛り上げようとちょっとしたところに一工夫(?)が。駅ホームから降りる階段に縁石っぽいペイントが施されていました。ほんと“些細”なことですが良いのではないでしょうかw




Img_7172例によって駅前からサーキットまではF1ののぼりがあちこちに立てられていました。ちなみにですが2011年開催時ののぼりは、開催終了後の抽選で当たり、我が家に飾って保管してあります。




★白子駅
Img_7175駅構内や改札前はそこまで変わった様子なし。せいぜい観戦MAPが改札出口に置いてあったぐらい。ロータリーはのぼりでいっぱいになっていました。それにしても駅前ロータリーは綺麗に整備されましたね。




Img_7176駅前の商店街ものぼりが立てられていて、観光案内所前には横断幕が掲げられていました。おそらく今年もこの商店街が臨時バス乗り場になるでしょう(詳細見て無いのでわかりませんが)。




Img_7178今年は鈴鹿F1開催25回目と言う、去年のサーキット開設50周年に続き記念大会の位置付けですが、日本人ドライバーも居なければメーカーなどの参戦も無いという状況・・・。でもこんな状況下で客足が例年と変わらなければ定着してるって事では?



来週の開催が楽しみです。なお2日間共にF1臨を撮影予定ですが撮影地未定。候補はあるのですが・・・。なお製作中のCRJ-200はエアブラシに関して色々調べたり比較中ですので、暫くは製作中止になるかもしれません。でもそろそろNゲージレイアウト用のストラクチャービル郡にも手を出すつもりです。

2013年3月 2日 (土)

今週はお休み

ここ最近の土日は気合を入れて模型製作をやっています。記事に上げていませんが、CRJ-200もボディー整形をしています。ですが今週は色々出掛けるのでお休みです。

50000本日土曜日はしまかぜ無料試乗会が行われたので撮影へ。しかし天気も良くないし自宅近くの沿線で撮りました。なお父親があと1年生まれる年がズレてたら乗れたのに・・・。




Img_5195昼からはまたPDF印刷の招待券にて無料で入園できるので鈴鹿サーキットのファン感謝デーに行ってきました。こんな面白い(?)並びの写真を撮れましたw





2003ga昼からのF1デモ走行を撮影。こちらはフェラーリF2003GA去年のファン感謝デーでも撮りましたが、あの時もそうでしたが今回も雪が降る悪天候でした・・・。しかし一際V10エンジンの甲高い音が響いていましたね。V10サウンド最高!そういや去年と違ってマルボロのロゴが消されてたな・・・。


Img_5260日本でのこの手のF1イベントってマクラーレンやウィリアムズとかホンダエンジン関係のマシンやロータスとかが多いですが、今回は珍しくティレル019も走行して注目を浴びていました。しかし途中でマシントラブルでピットへ戻りデモラン完走はならず。



しかしあまりにも寒いので今日はF1走行だけ見てとっとと引き上げました。だって足の指先が痺れて固まるぐらい寒い・・・。なお今日のファン感謝デーで2018年まで鈴鹿でのF1開催(日本GP)の契約延長合意が発表されました。この発表は衝撃的!もしかしたら来年か再来年ぐらいにホンダのF1復帰はあり得るかも?
明日は名鉄6600系のさよなら運転へ出掛けてきます。

2012年11月23日 (金)

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー その5

またまた更新に間が・・・。さて鈴鹿サーキット開園50周年のアニバーサリーデーに関する記事は今回が最後です。最後は締めは勿論F1です。

12010年のF1開催時にも展示されていたブリヂストンのタイヤテスト用のF1マシン。元はリジェというF1チームのマシンです。F1で無限も今や昔話・・・。





2屋内で展示されていたホンダのF1マシン。ホンダ第3期最後のカラーリングになっていますが、サイドポンツーンの絞り込みがまっ平らなので2003年頃までのマシンでは?




3ここからはF1レジェンドのデモ走行を行ったマシン紹介。まずはホンダRA300。1967年のF1シーズンで優勝したマシンだそうです。なおホンダがF1初優勝を果したRA272は撮影失敗・・・。




4こちらは元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が操るホンダRA301。1968年に実戦投入されたF1マシンです。






5こちらはラルースLC90。3月の50周年イベント時には鈴木亜久里氏がドライブしていましたが、今回のドライバーは元F1ドライバーのA.ナニーニ氏でした。イベント時の紹介写真と実際にイベント当日に見た顔が違って焦りましたw



6また3月のイベント同様に星野VS中嶋対決もありました。1日目はドローで2日目に星野一義氏が勝ちました。写真はロータス100Tと中嶋悟氏。





7また今回のイベントではセナVSプロストを彷彿させるマクラーレン・ホンダ同士の対決もありました。2台のマクラーレンの駆けるマシンは撮っていても絵になります。




8今回のイベントで個人的(?)に食いついたのがホンダRA106のマシン走行。V10エンジン時代の甲高くて迫力ある音を聞けて満足。全開走行なら尚更良かったですが。なおこのマシンは2006年ハンガリーGPでホンダ第3期初優勝を成し遂げたマシンそのものだそうです。


色々写真や記事が溜まってますが何を掲載しようかは未定。現在はデジカメのSDカード及びパソコンに保存してある、ずっと撮ってから貯めたままの画像整理に追われています・・・。

2012年10月20日 (土)

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー その4

さて前回に続いて50周年イベントについてです。なんか最近は模型に関する更新が全くない気が・・・。

Img_1628今回はF1以外の4輪について(写真少なめ)。
こちらはフォーミュラ列伝の様子。凄くコンパクトな車体。家に1台欲しいw





Img_1671こちらはF3000などのデモ走行。手前のマシンはマーチ742。奥のマシンはF1参戦経験者でもある高木虎之介が乗った、自身が創設したチームのフォーミュラニッポンマシン。




Img_2067こちらは1991年の全日本F3000で片山右京が乗ったローラT90/50。キャビンがスポンサーしてたり所々個性的な造りになっていたり凄い。でも見た目は当時のF1に近いとは思う・・・多分。でも今のアンバランスな前後ウイングと段差ノーズのカッコ悪いF1マシンよりは良い!


次のF1デモ走行で50周年イベントのレポート記事は終わりの予定です。後は秋口の鉄道撮影成果や、10万の観衆が大いに沸いたF1日本GPについての記事を掲載予定。

2012年10月13日 (土)

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー その3

まずはまたまた更新に間が空いてしまい申し訳ありません。いや、何と言うか休日でも友人と遊びに行ったりで帰ってきたら更新する気力もないんですよね・・・。最近は模型すら満足にできていませんし。もうHPの方は更新はしつつもいつ公開できるかは分からないので“休止”にしようかどうか検討中。

1_2今回も50周年イベントについてですが2輪を中心に。こちらは60年代のロードレースで走ったマシンのようです。凄くシンプルと言うか何と言うか・・・。昔のバイクって感じですね(←いい加減な感想w)




2こちらは・・・分かりませんwでもマイセンルノーの時とかよく見たテレフォニカなどF1でもお馴染みのスポンサーロゴがありますね。2輪は全然詳しくないので・・・。




3こちらはNSR500と言うマシンで駆けるワイン・ガードナー選手。たまたま調べてたら出てきました。いや~ロスマンズと言うかタバコ広告がもう懐かしい今日この頃・・・。




4こちらは8耐レジェンド走行。デモ走行ながらも結構なスピードで走っていきました。2輪は2輪でかっこいいなあ~。





5撮影していると目の前でマシンが転倒!なお60年代ロードレースのデモイベントでも転倒しているライダーがいました。それほどデモランながらも結構攻めて走ってるんです。




6転倒したライダーが再びコースへ。ライダーもマシンも無事のようです。近年でも死亡事故がありましたしね・・・。安全とは大事です。





7_21日目の最後には2輪(8耐)のレジェンド走行をグランドスタンドでまったり見ました。8耐の本番さながらのライトオンでの全力走行。ウィリーしながら物凄いスピードでストレートを駆けて行く姿には度肝を抜かれました。



8そして1日目最後の8耐のライトオン走行もチェッカーが振られて終わると花火が打ちあがりました。ああ・・・、今年の夏も終わると物思いにふけました。






次回の更新では4輪関連を。そして今後はF1日本GP関連を掲載しようと思います。その間に何か模型製作もしよう・・・。

2012年9月22日 (土)

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー その2

さてもうすぐF1日本GPの開催。伊勢鉄道からも臨時列車やダイヤの発表がありました。そして今月号の鉄道ダイヤ情報を確認したら・・・、何と臨時快速の車両運用が載ってない!おそらくは例年通りにキハ40系なんでしょうが、果たしてキハ11形の運用復活はあるのか。当日になって来た列車を見ないと分かりません。

1さて今回はピットウォークなどについて。GPスクエアのステージでは外人のライダーと思われる方々がトークをしていました。おそらく豪華な顔ぶれなんでしょうが誰一人として分からない(汗)




0 あっ、亜久里だ!隣の方はナニーニと言うかつてF1で活躍したドライバーです。聞いたことはあると思うけどよく知らないな~。てか亜久里さんは相変わらず男前だし黒い!w




2メインストレートが開放されていたのでのんびりと観察。テレビでは感じられませんが、実際はここもそうですがかなりの勾配があります。





4第1コーナーの方向を見たらこんな感じ。ここを約300㎞/hでマシンが駆けていくのだから凄いなあ・・・。





5ピットでは色んなマシンが展示されていました。こちらは80~90年代のF1マシンたち。まさにレジェンドに相応しい名車揃いです。





6そんな中で唯一近年のマシンとしてこのイベントにやってきたのがホンダのRA106。第3期ホンダで唯一勝利を挙げているマシンです。しかもこの持ち込まれたマシンはそのJ.バトンがハンガリーGPで優勝した時と同じマシンだとか。



73月のイベント同様に今回もピットビルの観戦席も開放されていたので覗いてきました。普段入れない所だからこういう行ける時に入っておかないと!





8ホスピタリーラウンジの入り口。F1の時にピットビル内の観戦席(F1開催時はパドッククラブ)はかなりのお値段。たしか45万前後でしたので一般人にはまず無理。国内レース開催時でも諭吉さんが何人も必要。それほど普段は一般人には縁のない場所です。



9さて中ですがこちらでもマシンの展示がされていました。しかも室内ですから冷房完備。マシンを眺めつつ休憩している人がちらほら居ましたね。





102輪マシンたち。4輪も2輪もタバコ広告のマシンってカッコいい!私は特にWestカラーのマクラーレンが好きだった。他にもゴロワーズ、B&H、ラッキーストライクなどなど・・・。あの頃は良かった・・・。まあタバコは吸わないんですがw



11トヨタのF1参戦最後の年のマシン。正直言ってここのチームはFSWの件といい好きにはなれませんでしたが、今思うとトヨタでもいいからどこかしら日本チームが残っていて欲しかった。それほど現状が寂しいから・・・。




次回は何を載せようか・・・。写真多すぎ(爆)

無料ブログはココログ